美容・形成外科 大阪梅田中央クリニック

CONTACT
PRIVACY POLICY
完全予約制・女性専用予約 相談フリーダイアル【0120-288-556】
トップページ 診療内容 診療の流れ 診療料金 よくある質問 病院案内
診療内容
ワキガ・多汗症

まずは、あなたのワキガ治療度をチェック!

以下の質問に答えてください。思いあたる項目が多いほどワキガの可能性が高いです。 1つでもYESがあればワキガの可能性がありますので、当院にワキガ治療の相談を。

  • 両親のどちらかが、ワキガである。
  • 服の脇の部分に汗ジミができることがある。
  • 耳アカはやわらかく、湿っぽいほうである。
  • 全身の体毛は濃い方である。
  • 特に脇毛が太く、皮膚の色が黒ずんでいるほうである。
  • 季節に関係なく、汗をよくかくほうである。
  • 緊張した時、特に脇の下の汗が気になるほうである。
  • 人から臭いを指摘されたことがある。
  • 白いTシャツの脇の部分が黄色くなったことがある。

YESのあった人は当院にワキガ治療の相談を!

ワキガは遺伝する?

ワキガとは、体質的にアポクリン汗腺が発達している人に多い症状です。
このワキガ体質は遺伝することが確認されており、両親共にワキガ体質の場合は約8割の子に、親の一方がワキガ体質の場合はほぼ半分の子にワキガが遺伝すると言われています。
アポクリン汗腺は耳の穴の中にもあるため、耳垢がやわらかいかどうかを調べることで、ワキガ体質かどうかの目安にすることができます。これはアポクリン汗に含まれる脂肪や蛋白質によって耳垢が湿ってやわらかくなるため。耳の中のアポクリン汗腺は早くから発達するので、まだワキガが発症しない子供のころからワキガかどうかを調べ、治療することが可能です。ただし、耳垢がやわらかい体質が遺伝しているからといって、その後のアポクリン汗腺の発達には個人差があるので、必ずしも全員がワキガになるとは限りません。
治療をしたいと思っている方は日本人の方が多いというのも特徴です。その理由は、ワキガである人の方が、ワキガでない人より少ない為、周囲 の人の中でワキガ臭が際立つためです。

ページの先頭へ戻る

ワキガ・多汗症のメカニズム

皮下組織の断面図

人間には、エクリン汗腺・アポクリン汗腺・皮脂腺とよばれる3つの汗腺があります。このうち、ワキガ(腋臭症)の直接の原因となるのは、脇の下のほか、外陰部やへそ周辺の毛穴・耳の中など決まった所に発達しているアポクリン腺がワキガの原因。ここからは、タンパク質、糖類を始め、アンモニア、脂質、脂肪酸など、臭いの元となる物質がたくさん分泌されています。
アポクリン腺から分泌される汗が皮膚の表面にある細菌に分解されると、あのワキガ独特のいやな臭いを発するのです。 皮膚表面に雑菌がなければワキガ臭は抑えられるのでシャワー直後にニオイのする人はいません。 しかし、それはすぐに元に戻ってしまい、またどんな人の皮膚にも常在菌といって菌がいるので治療をしないと、皮膚の雑菌を完全になくすことはできません。 制汗スプレーやパウダーも同じことでワキガ臭を一時的に抑えるその場しのぎにしか過ぎません。 根本的解決は、ワキガ治療を施し、このアポクリン腺を除去するしか、ワキガの治療方法がないのが現状です。
一方のエクリン腺は全身に広く分布し、皮膚の表面に汗を分泌しています。 水分は蒸発する時に熱を奪うので、エクリン汗は運動などで上がった体温を調節する役割を果 たしてい ますが、精神的に緊張した時にも分泌されるのが特徴。 このエクリン汗が通常よりも多いケースを、多汗症と呼びます。
エクリン汗そのものにはほとんど臭いはないものの、仕事 や勉強をしているといつの間にか服の脇の部分に汗じみができてしまう、と悩む人は少なくありません。また、脇の下に分泌された汗は、蒸発時にアポクリン汗腺によるワキガ臭を発散させることになり、間接的にワキガを増長させることにつながるのです。早期にワキガ治療を行うことをお勧めします。

ページの先頭へ戻る

ワキガの治療方法

大阪梅田中央クリニックでは開院以来非常に多くのワキガ・多汗症治療を行っており、最近では、御来院・ご相談の多い治療3つにも入る位の今大変需要の多い手術の一つと言えます。
ワキガを根本的に治したいと思ったら手術が一番確実な方法と言えます。 大阪梅田中央クリニックで最も多く行われている手術(シェービング法)は局部麻酔のみですので、入院の必要はなく、外来だけで比較的簡単に手術を受けることができます。 また、治療後、脱毛効果にも期待できます。(脇の状態により多少個人差があります。)
ワキガ多汗症手術とはエクリン汗腺・アポクリン汗腺類をしっかりと取り去ることができれば、再発する心配がないのです。ワキガ多汗症手術は、経験豊かな専門医による医師の診察・手術・アフターケアを受ける事が一番の近道と考えられます。また、治療方法もこの方法以外にも、手の平・足の裏等の汗の量が気になる方は、ボトックス注入という治療方法や他にもいくつかございますので、まずは、ご自身のご状態を専門の院長より診察・カウンセリングをお受け頂ければと思います。(診察・カウンセリング無料)

最近、他院クリニックでの手術後、臭いがまだ気になる。又は、再発していると思う。 といったご相談も大変増えてきております。当院では、そういった再手術も多数行っておりますので、お気軽に御相談下さい。

ページの先頭へ戻る

術後のケアについて

手術後は、普段通りの生活をして頂いて構いません。シャワーも手術当日より可能です。 手術後、もし不安な事があっても無料のアフターケアを行っておりますので、ご安心下さい。

ワキガ・多汗症の代表的な治療方法

色々な方法があって迷ってしまうという方は、下記を参考にして下さい。

■ シェービング法
大阪梅田中央クリニックが行っているワキガ・多汗症の手術としては、脇毛が生えている部分に沿ってアポクリン汗腺・エクリン汗腺・皮脂腺・毛根を切除する方法。
■ 吸引法
美容外科の脂肪吸引の技術を応用し、「カニューレ」という細い管で汗腺類を吸い出す方法。細い管を用いるため傷跡の心配もなく、手術後の入院も不要なため多くのクリニックが採用している。しかし、この吸引法では繊維組織にしっかりと根付いた汗腺類を完全除去するのは難しく、手術をしたのに臭いが残るといったことが大変多いという欠点がある。当院にて再手術のご相談が最も多い治療法。
■ 超音波法
超音波発生器を差し込んで汗腺類を吸引する方法。体へのストレスが少なく施術は終わる。しかし、広範囲におよぶワキガ臭の場合、取り残しが生じることが多く、医師の知識と技術が浅いと超音波による、ヤケド、組織内水腫などのトラブルが多数報告されているとも聞く。
ページの先頭へ戻る
© 2005 SHIN OSAKA CHUOH CLINIC ALL RIGHTS RESERVED.