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手術でタトゥーや入れ墨を除去する場合は、術後しばらく家で安静にしておかないといけません。

手術をしてからすぐに体を動かしてしまうと、傷が開いたり膿んでしまうことがあるので、傷跡がすごく汚くなってしまいます。

タトゥーや入れ墨除去を行った術後数日間は、必要最低限の動きしかしないように医師から指示がありますが、
手術した部位によっては、テーピングでガチガチに固定されて、まったく動かせなくなる場合もあります。

学生や主婦など、日中家にいれる人であれば問題ないですが、仕事をしている人は外に出ないわけにはいきません。

仕事内容がデスクワークのような体を動かさない仕事ならまだしも、肉体労働であれば、手術した部位を必ず動かしてしまうことになります。

普通の職場は、そう簡単にまとまった休みをとれるものではありませんし、
例えばですが「タトゥーの除去手術をするので、しばらく会社を休みたい」なんて言えるはずもありません。

術後しばらく安静にできない人は、ゴールデンウィークやお盆などの連休初日に手術を受けるようスケジューリングしたり、
治療を受けた翌日から体を動かせるレーザー治療を選択するなどして、傷が悪化しないような手段をとらないといけません。

ですが、レーザー治療の場合は面積にもよりますが、比較的早く動けます。
ですので、簡単なタトゥーや入れ墨除去はレザー治療がお勧めです。

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